きょうの料理レシピ 2014/09/01(月)

【復活!20分で晩ごはん】ロコモコメガ丼ロコモコメガ丼

ハンバーグは1人分ずつ丸めず、どーんと焼いてスピーディーに。アボカド入りの卵を重ね、カラフルなメガサイズの丼に仕立てます。

ロコモコメガ丼

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /780 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 8工程 )

材料

(4人分)

・ご飯 600g
*温かいもの。
【メガバーグ】
・合いびき肉 400g
・たまねぎ 1コ(150g)
・アボカド 1/2コ(90g)
・卵 1コ
・パン粉 (乾) カップ1/2
・塩 小さじ1/4
・ナツメグ (粉) 小さじ1/8
・こしょう 少々
【アボたま】
・アボカド 1/2コ(90g)
・卵 3コ
・かたくり粉 小さじ1/2
【レミグラスソース】
・トマトケチャップ カップ1/4
・ウスターソース カップ1/4
・生クリーム カップ1/4
・グリーンリーフ 適量
・トマト 適量
・ホットペッパーソース 適宜
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎはフードプロセッサーでみじん切りにし、ボウルに入れる。アボカドは縦半分に切って種と皮を除き、1.5~2cm角に切る。半量はたまねぎに加え(【メガバーグ】用)、残りは別のボウルに入れる(【アボたま】用)。

2

【メガバーグ】用のボウルに【メガバーグ】の材料をすべて合わせ、肉に粘りが出るまで約2分間よく練る。まとめてボウルに数回たたきつけ、空気を抜く。

3

直径24cmのフライパンにサラダ油小さじ1をひき、2を平らに敷き詰める。ふたをして強火にかけ、フライパンが温まったら弱火にして7分間焼く。

! ポイント

タネを広げて大きく焼くから、丸める手間いらず!

4

付け合わせのグリーンリーフは細かく刻み、トマトは1cm角に切る。

5

3の上下を返し、ふたをしてさらに3分間焼く。ふたを取って【レミグラスソース】の材料を加え、2分間ほど火を通す。

6

【アボたま】をつくる。【アボたま】用のボウルに卵を割りほぐす。かたくり粉を同量の水で溶き、混ぜ合わせる。

7

フライパンにサラダ油小さじ2を強めの中火で熱し、6の卵液を流す。菜箸でざっと混ぜ、半熟状になったら火から下ろす。

8

大皿にご飯を盛り、5をソースごとのせ、【アボたま】をのせて4の野菜を散らす。好みでホットペッパーソースをかける。

このレシピをつくった人

平野 レミさん

シャンソン歌手を本業としながら、料理上手が評判を呼び「料理愛好家」としてテレビ、雑誌など多方面で活躍。“シェフ”ではなく“シェフ料理”をモットーに、アイデアあふれる、おいしくて楽しい料理が人気。元気印の講演会、レミパンやジップロン土レミ鍋など、キッチングッズの開発、特産物を用いた料理で全国の町おこしにも参加し好評を得ている。

ツイッターでの140字レシピも人気で、「つぶやきごはん」としてアプリも登場。
遊んで学べる食育アプリ「Mrs. remyのタッチフード」も人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 栗原はるみ 土井善晴

旬のおすすめ

食欲の秋。野菜や魚介類、お芋や木の実などなど、旬の食材も豊富で、日本に生まれてよかったと感じる季節ですね。この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみたいですね♪彩りも鮮やかな、こんなレシピはいかがですか?

栗おこわ
栗(くり)をたっぷり使って、満足感のある中国風のおこわに。豚肉は細かく切ることで少量でもコクが出ます。
かぼちゃの中国風ニョッキ
長芋に加え、かぼちゃも、かぜに対する備えになるのだそう。鶏肉や野菜と一緒に混ぜながら召し上がれ。
柿の白あえサラダ
柿の白あえに、柿の種あられをパラパラ。甘さと塩けと食感が絶妙。
さんまの甘酢焼き
皮をパリッと焼いたさんまに、甘酢をからめていただきます。ご飯にも酒のおつまみにもぴったり。
豚バラととうがんの煮物
豚肉のコクとうまみをあっさり味のとうがんで柔らかく煮て、しっかりしみ込ませます。
さつまいもの和風グラタン
濃厚なさつまいもの甘みを楽しむグラタンです。みそを加えて和風の仕上がりに。
揚げあじの香味とろろ酢
滋養強壮によいといわれる長芋のとろろ。青じそやみょうがの香味を加えて、揚げ焼きにした魚のソースにします。さっぱりと食べやすいよう、三杯酢で調味。魚はあじのほか、さばやいわしなどもおすすめ。
さけのチーズ幽庵焼き
和食の定番魚料理にチーズをプラスして。しょうゆベースの幽庵地とは好相性。好みで粉ざんしょうをふってもおいしい。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介