きょうの料理レシピ 2019/02/04(月)

ねぎ・しょうが 丸ごと使いきり!ねぎときのこのグラタン

寒い日のおかずに、ふっくらとしたねぎをたっぷり使って体をポカポカに。ホワイトソースをつくらず、牛乳を煮込んでコクのあるグラタンをつくります。

ねぎときのこのグラタン

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /400 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

 

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは斜めに1cm幅に切る。きのこは石づきや根元を切り落とし、食べやすく切るか、ほぐす。ベーコンは1cm幅に切る。

2

鍋に湯を沸かして塩適量を加え、マカロニを袋の表示より少し長めにゆでて湯をきる。

3

フライパンにバターを中火で溶かし、ねぎとベーコンを炒める。ねぎがしんなりしたら、きのこを加えてさらに炒め、小麦粉をふって混ぜる。

! ポイント

別の鍋でホワイトソースをつくらなくても、この小麦粉がとろみのもとに。

4

粉っぽさがなくなったら、牛乳を一気に回し入れてよく混ぜる。フツフツとしたら、固形スープの素を粗く砕いて加え、塩小さじ1/3、こしょうで味を調える。

! ポイント

粉が具となじんで火が通ったら、冷たい牛乳を一気に加える。

5

2のマカロニを加え、焦げないように時々混ぜながら約10分間、とろみがつくまで煮る。耐熱皿に入れてチーズを散らし、オーブントースター(または200℃に温めたオーブン)で10~15分間、焼き色がつくまで焼く。

! ポイント

牛乳をしっかりと煮詰めていくと、程よいとろみとコクが出る。

全体備考

【冷凍もおすすめ!】
冷凍もできる耐熱容器に1人分ずつ入れ、完全に冷めたらふたをして冷凍庫へ。「このとき、チーズも忘れずにのせておくことが重要」と、瀬尾さん。「いざ焼いて食べようと思ったらチーズがない、なんていうのはさびしいですものね」
※約2週間保存可能。

このレシピをつくった人

瀬尾 幸子さん

野菜をたっぷり取り入れた、バランスのよい家庭料理を提案している。雑誌や食品メーカーの料理開発などで活躍中。大の銭湯好きでもある。


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